留学中の住居

留学中の住居は、中医医院の近くにマンションを借りました。しかし到着日に知ったのですが、その当時一週間以上同じ所に滞在する場合には住民登録を行なう必要があり、ビザの延長にはその書類が必要で、違反すれば罰金との話を初めて知らされました。前もっての予備知識が一切ないまま上海に渡ってしまったことに少し後悔していました。

そして、このままでは研修はおろか、日常生活にも困ってしまうことは確実なので、早々に語学力を高める必要を切に感じて、上海の名門大学である復旦大学で日本人留学生に北京語の教鞭をとつている先生を紹介してもらい、病院研修後に毎日習いに行っていました。その甲斐あり、1月ほど習うとある程度は会話も理解出来る様になりました。現在は殆ど忘れてしまいましたが、追い込まれると人間出来るものですね。

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